文珠山・嘉納山・源明山・嵩山とそれぞれ600m級の頂きが織りなす稜線は、瀬戸内アルプスの愛称で親しまれています。
この瀬戸内アルプス縦走路からの眺望は絶景を誇り、遠く中国山地や四国山系に加え、防予・芸予諸島など瀬戸内海ならではの多島美が望める日帰り登山コースとして人気が高く、縦走ハイキングの際には文珠山の中腹にある文珠堂まで車で乗り入れスタートするのが一般的です。

【文珠堂−文珠山頂】約1.3km(徒歩30分)
http://www.suouoshima.com/kanko/tozan/alps01.html
【文殊山−嘉納山】約2.1km(徒歩40分)
http://www.suouoshima.com/kanko/tozan/alps02.html
【嘉納山−源明山】約2.5km(徒歩50分)
http://www.suouoshima.com/kanko/tozan/alps03.html
【嘉納山−嵩山】約3.5km(徒歩70分)
http://www.suouoshima.com/kanko/tozan/alps04.html


文珠山(もんじゅやま)
堂々360度のパノラマが広がる文珠山の山頂からは、眼下に周防大島の屋代平野や小松瀬戸を、大畠瀬戸対岸に銭壺山、琴石山、高照寺山などの峰々を、遠くは防予諸島の山々や四国山系などを一望でき、中国地方の山100選の名に恥じない眺望を誇ります。

標高
662.7m(Googleマップ
施設
展望台・トイレ・水場あり
アクセス
7合目付近の文珠堂まで車によるアクセス可

文珠堂−文珠山頂
http://www.suouoshima.com/kanko/tozan/alps01.html
瀬戸内アルプス縦走ルート(文珠山−嘉納山)
http://www.suouoshima.com/kanko/tozan/alps02.html


嘉納山(かのうさん)
周防大島の最高峰である嘉納山(かのうさん)は、旧日本軍の砲台跡の他に、ちょっとした広場もございますので縦走の休憩ポイントとして最適です。
透き通る青空のもと、周防大島最高峰での山頂ランチをお楽しみください。(水場やトイレなどの施設はございませんのでご注意ください)

標高
684.9m(Googleマップ
史跡
旧日本軍の砲台跡
アクセス
車によるアクセス不可

瀬戸内アルプス縦走ルート(嘉納山−源明山)
http://www.suouoshima.com/kanko/tozan/alps03.html
瀬戸内アルプス縦走ルート(嘉納山−嵩山)
http://www.suouoshima.com/kanko/tozan/alps04.html


源明山(げんめいさん)
四国側瀬戸内海の大展望が広がる山頂からは、空気が澄んでいると遠く四国の石鎚山が見えることもあります。(水場やトイレなどの施設はございませんのでご注意ください)
幕末の昔、長州藩と江戸幕府軍の四境の役(四境戦争)における4つの戦地の内のひとつ、大島口の戦いの戦跡碑が山頂に建立されています。

標高
624.7m(Googleマップ
史跡
四境の役戦跡碑
アクセス
車によるアクセス不可

嵩山(だけさん)
その美しい姿から大島富士と敬称される嵩山は、山腹に帯石観音や岩屋権現が祀られるなど、島では古くより畏敬の念を持って親しまれています。
また車での登頂が可能なことから展望台等の施設も充実し、標高618.5mを誇る山頂にはハングライダーやパラグライダーのランチャー台(フライトポイント)も設置されています。

標高
618.5m(Googleマップ
施設
展望台・ランチャーあり(200m下の駐車場にトイレ・水場あり)
アクセス
山頂まで車によるアクセス可

飯の山(いいのやま)
周防大島の玄関口、大島大橋ほど近くにある県道104号飯の山公園線を登ります。
大島大橋と大畠瀬戸を眼下に望む山頂の展望台は、周防大島を代表する絶景スポットして人気を博しています。

標高
263.5m(Googleマップ
施設
駐車場・展望台あり(展望台1Fにトイレ完備)
アクセス
山頂まで車によるアクセス可

白木山(しらきさん)
瀬戸内海国立公園に指定されている山頂には展望台があり、遠く四国まで見える素晴らしい眺望が広がります。
この展望台はかつての軍事要塞で、破壊された砲台跡があります。
道の駅サザンセトとうわ近くに登山道入口があり、山頂までは車で約10分ほどで到着します。
周防大島出身の民俗学者、宮本常一さんが愛した山としても有名。

標高
374.3m(Googleマップ
施設
展望台・駐車場・トイレ・水場あり
アクセス
山頂まで車によるアクセス可